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6月のまとめ

読了冊数は18冊と普段よりも多くなりましたね。通勤途中で読むペースが上がったことが原因です。満員じゃない電車イイですねはい。
積読消化と新刊消化が同時に進んで嬉しい悲鳴です。


6月に印象に残った作品は

ですね。
とがとでこと俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長 (電撃文庫)騒動があったりといろんなことがありましたね。
白鷺このはにその気はない! (一迅社文庫)が百合界隈で違う意味で話題になってました。百合ノベ読みの人は読んでみるといいかもしれませんね。


2010年6月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:5287ページ

■ソードアート・オンライン〈4〉フェアリィ・ダンス (電撃文庫)
読了日:06月28日 著者:川原 礫
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048684523

■星刻の竜騎士(ドラグナー) (MF文庫J)
キャラクターかわいいしストーリー王道だしで読みやすく読了感が気持ちいい。このメンバーの話はもっと読みたい
読了日:06月27日 著者:瑞智士記
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6619117

蒼穹のカルマ5 (富士見ファンタジア文庫)
どうしてこうなった、と思っていたらここまで綺麗に話がまとまるとは予想すらできなかった。1巻からここまで一切ぶれていないカルマさんぱねぇっす。内容的には第一部完みたいなものだけど続きが気になる。
読了日:06月23日 著者:橘 公司
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6578152

10歳の保健体育 (一迅社文庫 た 1-2)
うん、これは竹井10日だ。主人公の突拍子のなさやらうんこちんこ、いいのかこれ……。荘川とかこの人にしかかけないよ。ラブなのかコメなのかラブコメなのか
読了日:06月22日 著者:竹井 10日
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6561349

■白鷺このはにその気はない! (一迅社文庫)
主人公に関してはなんらかのモチーフあるんじゃないかなって読んでたらあとがきで納得。ヒロインズはなかなか魅力的に描かれてるし、四角関係としてのあれこれも悪くは無かった。百合な作品というよりも、百合をモチーフにしたラブコメ作品
読了日:06月21日 著者:早矢塚 かつや
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6548982

ゆうれいなんか見えない! (GA文庫)
しかし小学生か…依はかわいいしよかったがなんだかモヤモヤするものが残った
読了日:06月20日 著者:むらさき ゆきや
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6543309

生徒会の八方 碧陽学園生徒会議事録8 (富士見ファンタジア文庫)
深夏……デレたなぁ……深夏祭りや
読了日:06月20日 著者:葵 せきな
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6541290

■ソードアート・オンライン〈3〉フェアリィ・ダンス (電撃文庫)
読了日:06月17日 著者:川原 礫
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048681931

羽月莉音の帝国 2 (ガガガ文庫)
展開がめまぐるしく動いて飽きないし面白いが、話のスケールがでかくなりすぎててこの先どうなるのか期待と不安が混ざりあってる。ラブコメ分は影を潜めたかたち。資金力も経験も格上相手に次はどうなるのか。
読了日:06月14日 著者:至道 流星
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6470183

■セク研! (ガガガ文庫)
読んでで頭が痛くなった。最後のとってつけたような百合も微妙で
読了日:06月12日 著者:大泉 りか
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6442818

■恋する鬼門のプロトコル (電撃文庫)
幽霊が見える主人公と見えないヒロインで視点が移り変わっていくのが気持ちよかった。キャラクタはいい味だしてるし設定も良い。けどなにか突き抜けてないのがあるというかな。
読了日:06月12日 著者:出口 きぬごし
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6434325

なれる!SE―2週間でわかる?SE入門 (電撃文庫)
希望が絶望に変わり絶望の中に一筋だけの光がみえた。でいいのだろうか。フィクションなんだろうと一笑できないところがこの作品の魅力なのかも。SEこわい社会人こわいお仕事こわい働くのこわい
読了日:06月10日 著者:夏海 公司
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6415640

ロウきゅーぶ!〈5〉 (電撃文庫)
合宿ということで普段と違う練習風景、ちょっとした変化があってよかった。新キャラかげつや後輩フラグと展開に幅も出てきたし期待。ただ、今回は締め付近がちょっとアッサリしてたかも
読了日:06月10日 著者:蒼山 サグ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6410064

羽月莉音の帝国 (ガガガ文庫)
これは面白かった。当面の物語の最終目標があり、そこにむけて徐々に(?)ステップアップしていく展開は読んでで飽きがこなかった。キャラクタの配置としてはハルヒなんかに似たものがあるけど、ストーリーに魅力あるので気にしない気にしない
読了日:06月09日 著者:至道 流星
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6397057

俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長 (電撃文庫)
面白かったは面白かった。学園ギアスだとのススメは的確。ところで生徒会戦の勝利条件がよくわからんのだが、勇者陣営が回答してるのに魔王陣営拒めるってどういうこと?
読了日:06月07日 著者:哀川 譲
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6381937

■魔海少女ルルイエ・ルル (あとみっく文庫)
どのシーンも展開早すぎたんじゃないかなと。ストーリー進めていくのが先行してて掘り下げがついてきてない。梢さんは可愛かったですええ
読了日:06月07日 著者:羽沢向一
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6380912

■偽りの姫は騎士と踊る―ダブル・エンゲージ (一迅社文庫アイリス)
百合。後半でディアナとエフィの立ち位置がガラリと変わるのはなかなかに面白かった。双方の大切だと思う気持ちはあったが、いちゃいちゃが足りない。同時刊行の同タイトルもあとでまた
読了日:06月03日 著者:渡海 奈穂
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6333778

ミスマルカ興国物語 VII (角川スニーカー文庫)
圧倒されての第一部完。ありとあらゆるものが予想想像の上をいって圧巻。お・り・が・みとマスラヲの再読は必須か
読了日:06月02日 著者:林 トモアキ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/6314319


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