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2013百合ライトノベルまとめ

前置き

2013年に刊行された百合ライトノベルの簡易まとめです。

過去

2012年百合ライトノベルまとめ - Re:to

2011年百合ライトノベルまとめ - Re:to

2010年百合ライトノベルまとめ - Re:to

2009年 百合ライトノベル について - Re:to

作品ラインナップ

※それは百合じゃないだろという反論はきりがないので受け付けません。 これは百合だったよは随時募集しています

安達としまむら (電撃文庫)

安達としまむら (電撃文庫)

 
  • 人形遣い
人形遣い (ガガガ文庫)

人形遣い (ガガガ文庫)

 
  • あまいゆびさき
あまいゆびさき (Yuri‐Hime Novel)

あまいゆびさき (Yuri‐Hime Novel)

 
  • ウタカイ
ウタカイ (Yuri‐Hime Novel)

ウタカイ (Yuri‐Hime Novel)

 
  • 百合グラドル
  • ひめせん

雑感

申し訳ないくらいに冊数が読めておらず、刊行数減ってる傾向なのに網羅できていないかもしれない反省。

今年は「安達としまむら」が2冊で百合ライトノベルを牽引してくれたのが大きい。電撃文庫はこの流れに乗ってアイドライジングを再開してもらいたい。

ガガガ文庫の第7回ガガガ賞の「人形遣い」もズバリ、キマシタワーってところに加えてストーリーも王道ライトノベルを踏襲しているから万人に勧めてもよい作品だった。

百合姫ノベルから2作品「あまいゆびさき」「ウタカイ」が刊行されていて(読めてないんですが……)共に評判は上々です。百合姫の看板は伊達じゃないか。

変わり種として18禁文庫な二次元ドリーム文庫の「百合グラドル」。これが売れれば百合方面作品を強化するかもしれないとの編集部の声もあったりなかったり

 

全体の作品数は減ってはいるものの、十数作品に一冊くらいには百合傾向キャラクターまたはストーリーは見かけるようになったかなって印象。百合だけに特化したような作品は減ったのかな。因果関係は微妙。数年前に比べて百合ってのが受け入れられる土壌はできてはいるような、、、

それでは、来年も良い百合に出会えますように

 

追記※情報提供

 はてブより id:wannabenews  

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