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あとみっく文庫短評07/06

ずっと溜まってたあとみっく文庫の感想でも。ちゃんと全部発売日前後に買って読んでたんだよ……。ネットが繋がらない時期とかぶって更新できてなかっただけなんだからね。とりあえず3本分

仙獄学艶戦姫ノブナガッ! 参 信玄、出陣!

仙獄学艶戦姫ノブナガッ! 参 信玄、出陣! (あとみっく文庫)

仙獄学艶戦姫ノブナガッ! 参 信玄、出陣! (あとみっく文庫)


ノブナガッ!の中では一番面白かった。2巻と3巻は話が連続してるので読むならしっかり読もう。コメディ部分とエロ部分がしっかり混在して、そこそこストーリーも構築されていたかと。ただ、若干モヤっとした部分があったみたい(読書メーター参照)

BLANGEL 輪になりて踊る愚者の夜

BLANGEL 輪になりて踊る愚者の夜 (あとみっく文庫)

BLANGEL 輪になりて踊る愚者の夜 (あとみっく文庫)


かなりの幼女押しな問題作。かなりオススメなんだが読メ見る感じあまり読まれてなさそう。その幼女集団がそれぞれかわいいしかっこいいのが魅力。主役のアリシアとサブのジェシカが場に流されない様子がすごく気に入った。

ピルグリムメイデンII白装の騎士

ピルグリムメイデンII白装の騎士 (あとみっく文庫)

ピルグリムメイデンII白装の騎士 (あとみっく文庫)


1巻に比べるとちょっとパワーダウンかな。過去の話がでてきたり、昔の男が出張ったり、敵が何度も復活したりと盛り上がりポイントが悪かった。キャラが好きになれれば面白いのかも。