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【ラ管連るっ!】スタート:「萵苣」号

とりあえず乗っかってみると楽しそうですね。
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ライトノベル紹介【ラのべるっ!】スタート:「平和の温故知新」号複数のサイト管理人による「マイ・ベスト・ライトノベル」企画

■ご挨拶
はじめまして。(略)

■読書傾向について
さて、本題のオススメ紹介に入る前に私の読書傾向などについても簡単にご説明をさせて下さい。私がライトノベルを読み始めたのは2000年頃、「ブギーポップは笑わない」や「キノの旅」が出版され始めた時期です。兄の本棚にあった「フォーチュン・クエスト」や「タイムリープ」を読み始めたのがきっかけで高校時代に図書館にあった「キノの旅」に大いにハマった後、今も変わらず読み続けています。
読む作品の傾向としてはまず基本として面白いものがなのは当然なのでわざわざ言うことではないので、今は百合と聞けばなんでも手を伸ばす百合好きで、基本的に読みやすいサラッとしている可愛い女の子が活躍する作品を楽しんで読みます。特にはレーベル偏向はしていないつもりでしたが、なんだかんだで電撃文庫がメインになってますね本棚。他の出版社についても百合のものは一通りチェックしています。一迅社文庫に注目ですね。苦手分野は可愛い女の子が出てくるだけの作品や文章から情景が思い浮かべられないような作品です。中身がなさすぎる、詰め込みすぎているのはどうしても優先度が低めになりますね。
ちなみに最近だと電撃文庫の「ロウきゅーぶ」や角川スニーカー文庫ミスマルカ興国物語」のほか富士見ファンタジア文庫の「蒼穹のカルマ」などが面白かったです。紹介は本家にお任せします。

■マイ・ベスト・ライトノベル
初めてお会いする方に私のライトノベル遍歴を話すときとかほとんどないんですけど思い入れのある作品があります。「Astral」「Missing」ですね。(おい百合小説どこいった


Astral (電撃文庫)

Astral (電撃文庫)


今までで一番読み返していると自信をもって言えるのがAstralです。幽霊を見えるようになった少年と幽霊になってしまった死者、その幽霊を取り巻く生者。これらの登場人物が時には優しくある時には透明にまたは騒然と物語を組み上げていました。2冊で刊行停止になってしまったのが残念な作品です。

Missing 神隠しの物語 (電撃文庫)

Missing 神隠しの物語 (電撃文庫)


小説を読んで恐怖を感じたのはこの作品が始めてでしたね。日常のすぐ裏手に潜む怪異が物語の枠を超えて現実にはみ出してくるのではないかと錯覚してしまうほどでした。目隠しの物語と合わせ鏡の物語は特に印象に残っています。この作品から伝奇に興味を持っていくつか調べたりもしましたね別の話ですが。

こうやって思い返してみると、印象に残る作品というのは現実にあるかもと思えることが私の中では重要だったみたいですね。