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思春期なアダム2

あらすじ

「世界の半分を支配する力」を秘めた“蛇眼”の持ち主として、天使たちに保護されたごく普通の少年、睦月。それでも普段通りの学園生活を送る彼の前に、新たな刺客が現れる…。天使・悪魔・人間の三つどもえの誘惑&バトルの嵐に、睦月もついに覚醒か。(「BOOK」データベースより)

思春期なアダム2 背後をねらう者 (あとみっく文庫)

思春期なアダム2 背後をねらう者 (あとみっく文庫)

雑感

 作品としてはエヴァにコードギアス混ぜてエロくしたみたいな内容で、キャラ主体ですすんでいくからすごくライトノベル風です。各キャラそれぞれに焦点当ててイベント1つずつあってテンポはよかったです。作品設定結構好きなんだよねこれ。天使・悪魔・人間の三つ巴の戦いで、それぞれの陣営との相性が決められていて膠着状態で、どうやって目的を達成するかってのに注目できたりするのが興味持てる。主人公は天使陣営にとりあえず属してるけど、悪魔・人間陣営にも友好的なキャラがいて架け橋になってるのはとてもライトノベル風ですよ、ラノベ読みでエロ期待したい人におすすめです
 エロシーンは各キャラ1回(悪魔の男の子含む)で、それほど濃い内容ではなかったかも。主に尻攻めだったりするが、ヤリすぎだったりするよりはこれくらいがちょうど良かった。メインヒロインっぽい人が一番フラグ立ってないのが面白いところです。

感想リンク

思春期なアダム