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バカとテストと召喚獣 2

バカとテストと召喚獣 2 (ファミ通文庫)

バカとテストと召喚獣 2 (ファミ通文庫)

あらすじ

いよいよ学園祭! 文月学園ならではの試験召喚大会も催される。明久たちFクラスの面々は先の戦争に負けて以来「みかん箱」「ござ」という極貧の設備に甘んじてきた。そんな劣悪な環境と超頭の悪いクラスに絶望した瑞希の父親が、なんと娘に転校を勧めている――と明久は美波から打ち明けられる。
憧れの瑞希の転校を断固阻止する為、明久は学園祭の出し物で資金を稼ぎ、人並みの設備を購入、さらに召喚大会での優勝を画策するが!? えんため受賞作第2弾。

内容

熱いバカばっか。いい意味で。知略・謀略・卑怯技で大会を進んでいくとか良かった良かった。
バカなノリで物語が進んでいくから読みやすいのも高評価。気がついたら半分くらい読み終わっていて気楽に楽しく読めて良い。
どんな展開になっても主人公がどこかで活躍するのも好き。主人公置いてけぼりの作品はあまり好きになれない。